父の日に贈る花、仏壇に供えるのにルールマナーはある?

父の日が近づいてきました。

亡くなったお父さんの仏壇にお花をお供えしたい。

亡くなった義父にお花を贈りたい。の

そんな時に気になるのは、

●何のお花を選んだらいいのか?

●ルールやマナーはあるのか?

こちらについてお伝えします。

父の日に贈る花、仏壇に供える花の種類は??

まずは、何の花が父の日として選ばれているのでしょうか。

父の日には、黄色のお花が人気です。

なかでも、黄色のバラが一番人気です。

なぜ父の日に黄色いバラを贈るようになったかというと、父の日の提唱者ドット夫人が、父の墓前に白いバラを供えたエピソードが由来していると言われています。ドット夫人のエピソードから、存命中の父には赤いバラ、亡くなった父には白いバラを贈る風習が生まれました。

そのほか、ひまわり、色とりどりのガーベラ、ユリ、カーネーショなども人気のようです。

 

仏壇に供えるものとすると、ドット夫人に習い、白いバラ

の他は普通の父の日に人気のお花で大丈夫です。上記のひまわり、ガーベラ、ユリ、カーネーションなどが良いと思います。

黄色をベースに花束を作ってもらうと父の日カラーで明るく素敵な仏花になりますね。

父の日に仏壇に供える花、ルールやマナーはある?

父の日に仏壇に供える花を選ぶうえで6つ覚えておいた方がいいルールがあります。

●白にこだわる必要はない。

●義父宅にはバラは避けた方が無難

●花束は2つの束にする

●花の本数は奇数に

●1本だけにはしない

●香りがきついものは避ける

先ほど述べた白いバラ、ドット夫人が住んでいるキリスト教圏では、墓前に供えたり、お葬式で供えたりするのでその風習にのっとって白いバラを亡くなった父の日に墓前に供えたそうです。日本でもお葬式に白い菊を供えたりします。しかし、父の日はお父様に感謝をあらわす日となっているので、特に白にこだわる必要はありません。

そして、仏壇に棘のあるものはNGと言われています。

バラの棘はお花屋さんに注文すると、取ってくれると思いますが、お義母様がマナーに厳しかったり、気を使う義父宅へ贈るのは控えた方がいいかと思います。

お仏壇に供える花は2束で1セットが基本となるようです。

私の家は1つしか花瓶が置いてないので、仏壇の広さによって違うと思うので、それぞれの家に合わせてご用意ください。

そして、本数は3本、5本、7本が基本となります。こちらも、マナーに厳しいお宅に贈る場合は気をつけてみてください。

父の日の花、仏壇に供えるお花のおすすめと花言葉

●父の日カラー黄色のひまわり。花言葉も父の日にぴったり。

「あこがれ、愛慕、あなたは素晴らしい、敬慕、輝き」

●いろとりどりのガーベラの花束。

花言葉は「常に前進、希望」

ゆりの花束

花言葉「純潔、無垢、子の愛、威厳」

白だけでなくてカーネーションとのアレンジが素敵ですね!!

 

カーネーション

「無垢で深い愛」

まとめ

亡くなったお父様の仏壇にお供えするのは、父の日ギフトとして人気のお花で大丈夫。黄色ベースだと父の日感が出ます。

お父様が特別好きだったお花があればそちらをお供えするのもいいですね。

ちょっとしたことに気をつけて、今年の父の日には素敵な仏花をお供えしにいきましょ。

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