小学生の家庭学習のノート術集中力をあげるコツ

MOMO

こんにちは!

今日は我が家の小学三年生の家庭学習について書いていこうと思います。

うちの子は、地頭普通。教科書レベルであれば問題ないのですが、ちょっと難しいとすぐポイっとしちゃうタイプです。

家庭学習させるのは四苦八苦。

集中力とは皆無の子供です。

だけれども、どうにか学力をつけて欲しい親心。

そして、なんとか毎日バトルしなくて済む形になりました。

学習時間は、ダラダラやる2時間程度から、回答の直しを含め1時間程度に短縮することができたのでその学習方法を紹介します!

                                         

小学校3年生の家庭学習量は??

学研https://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/201708/chapter9/03.html

こちらのグラフは学校以外の宿題の調査です。3年生だと週に2時間51分となっています。

1日だと24分です。

宿題のみなのか、家庭学習も含むのかは不明です。

我が家の娘ですと、漢字の宿題ですと書くのが大変で20分ほどかかっている時があります。算数ですと5分ほどで終わったりもします。

なのでなんとも言えない、、、

でも24分じゃ少ないような、、、

 

良く言われるのが、学年プラス20分ですよね。

3年生だったら30分プラス20分で50分。

だから我が家では50分できればいかなと思っっています。

 

 

家庭学習ノートを作った訳

元々家庭学習は、複数の市販のドリルや問題集を組み合わせて、今日はこれとこれとこれとこれやって!

と、問題集のやるところを開いて、積み上げていたんです。

↓こんな感じ。

子供は、この中から簡単そうな物から選んでやって、1冊終わったら、ウロウロ。もう一冊終わったらおやつ探し、開いておいておいたのが閉じてしまってどこやるの??って聞いてきたり、なんとも集中できないのです。

で、時間かかりそうなものは最後に回し、気力がある時であれば、なんとか最後までたどり着くのだけれど、疲れていたり、眠かったりするとそっと閉じてしまってしまう!!なんてこともしょっちゅう。笑。

そうは言っても平日はなんとか、できることも多いのですが、土日は後回し後回しで、結局やらない。なんてことも多いのです

で、問題集と問題集の間の休憩から、もう一度問題集に戻らせる声かけも、面倒極まりない。そして、子供からしたら「今やるところだった」「注意されてうざい」「ママうるさい」そんな思いでいっぱいになっていたと思います。

こんな学習をもう2年も続けていたのですが、佐藤ママの講演を聞く機会があり、

塾の算数の問題集を全部コピーしてやりやすいようにノートに貼り付ける。

ということをしていたことを知り、コピーして貼り付けて、家庭学習ノートを作ろうと思いました。

そんなのめんどう臭くて絶対無理と以前は思ったに違いないのですが、

佐藤ママの子供への献身度をちょっと見習おうと、子供の学習に対するマインドが書き換わったようで、やってみることができました。

家庭学習ノートの効果

そして、やってみた結果、、、

当たりでした〜!!

問題集の積み上げに比べて、

  • 全体の量の把握がしやすい
  • 量が少なく見える
  • 一連の流れでできるので休憩時間が激減
  • 算数の計算などスペースをとって貼れるのでやりやすい
  • 丸つけがしやすい
  • やらないことにして閉じて片付けられない
  • 難しそうだからと、問題集の違うページに勝手に変更されない
  • 学校に家庭学習の記録を見せやすい

こんないいことがありました。

問題集が積み上がっていると、大量の学習が待ち受けているという感じがして、モチベーションが最初からだだ下がりしていたようです。

総量もペラペラと見られるので、こんなもんかと少なく見える効果がありました。

そして、1つの問題集が終わったら一区切りしていたのが、ノートだと連続したページになっているので、次々やることができるみたいです。

勉強に戻るよう声かけすることがほぼなくなりました。

そして、トップクラス算数に多いのですが、問題を解くスペースが超小さくて、いつも別に紙を用意してそこに計算したりしていましたが、問題を切りはりして問題を解くスペースを用意することで、娘の手間が減るのと、親も娘の考えたプロセスがわかりやすいので、どこでどう間違えたかがわかるようになりました。

そして、親の問題なのですが、娘は問題集が終わると、閉じてポイっとするので、丸つけするときに、問題集を発見して開き直してやらなくてはいけなくて、手間だったんです。それがまとまっているのでとてもやりやすいです。

そして、問題集ごと与えると、難しそうだと、違う単元の簡単そうなページに勝手に変更してしまう!ということがあったのですが、それが防げるようになりました。

そして、娘の学校では、家庭学習を提出すると、ページでカウントされて成績のやる気とか学習の取組的な項目に反映されるんです。

今までは問題集だったので、重いし持っていけなかったので、ノートに書く漢字くらいしか提出できていなかったのですが、問題集をコピーして貼り付けることで、成果が家庭学習としてカウントされるようになりました。

家庭学習ノートの作り方

これは問題集をコピーして貼り付けるだけです。

KYOKUTO ASSOCIATES college P memory A4A ruled line CAPA44A 4901470007284キョクトウ・アソシエイツ カレッジPメモリA4A罫

というA4のノートを使っています。

A4がきちんと貼れるノートも販売されていますが、大きすぎてランドセルに入れづらいのでこちらにしました。

こんな升目になっているので、計算するときなどに書きやすいです。

算数はこんなかんじで切りはりしています。

(雑な性格が出ています、、笑。

プリントは前面貼り付けず、上だけノリをつけて貼るようにすると、間違えた問題は、ぺらっとめくってノートの方にやり直したりができます。

漢字も今まではノートにやっていましたが、チビむすドリルのページでダウンロードした紙をノートに貼って使うようにしました。

佐藤ママのオススメの朝日新聞の『天声人語』の書写もやっていて、こちらもチビむすドリルのノートのページからダウンロードして、天声人語の、今日写す段落をコピーしてセロテープでくっつけておいています。

テープだと見やすいところに自分で移動して書き写せるので便利。マステのがいいかもだけど、ミニマリスト目指しているので、余計なテープは置きたくないのです。笑。

習っていない漢字もあるので、間違っていたら空きスペースに直してもらいます。

(親に似てガサツなので超汚い字の娘です。)

こんな感じで1日5〜6ページ作っておきます。

ノートは2冊用意しておいて、娘が学習しているときに、次の日やるものをもう1冊に準備しています。

まとめて作らないのは、その時つまずいているものを見て問題を変えたり、テスト勉強などが急に入ったりした場合に対処できるからです。

あと、習い事や、病院などの時間を取られる用事がある時は少なくしたり臨機応変に対応できます。

まとめ

問題集の山積みから、ノートにコピーして貼り付けることで、少し手間ではありますが、きちんと今日やることができるようになりました。

学習時間は、だらだらの2時間位から、間違えた回答の直しを含め1時間程度に短縮されました。

そして、一番は早くやりなさい!!と言わなくてはいけないことが激減したこと。

私も娘もストレスが減りました!

もっと早く取り入れればよかったです。

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