お正月の石垣島、小浜島へ子連れ旅行。離島からさらに島へ移動は大丈夫??②

私たちは、小浜島に1泊するので、バスで離島ターミナルに移動、離島から帰ってきたら、離島ターミナルにレンタカー会社の方が迎えに来てくれるようにしました。

石垣島離島ターミナル、スーツケースなどの荷物はどうする??

離島ターミナルまでバスで移動して、丁度お昼くらいなので昼食をとることに。

しかし、大スーツケース2個と長女のちっちゃなスーツケース、と荷物がいーっぱいで身動きがとれない!!

これは、離島に宿泊する方でなくても、初日に離島観光!最終日にチェックアウトしてから離島観光する方なども疑問に思うところですよね。

大きなスーツケースコインロッカーに入るんかい?とも思います。

こちらは、離島に行く船の旅行会社さんで預かってくれます。

ツアーなどで行く方は無料の所ば多いみたいです。

ツアーでなく船だけ利用の方は300円から500円くらいで預かってくれます。

カウンターで預かってくれるので荷物は大きくても大丈夫です。

私は、はいむるぶしに宿泊するので、離島ターミナルにはいむるぶしカウンターがあり、宿泊者はそこで無料で預かってくれました。

ホテルまでは1個300円で届けてくれます。

荷物を受け取るときは、おみやげ付き。さんぴん茶4人分、子供2人にスティッチの沖縄限定ボールペンをくれました。っとってもありがたいけれど、大きな荷物、1歳児を背負って500のペットボトル4本はかなーり重かったです。

その後、ホテルで水4本もらい、レンタカー会社でさんぴん茶4本もらい、滞在中に飲み物を購入することはありませんでした、、、

離島ターミナルグルメ情報

当初、離島ターミナル前の美崎町付近で昼食を取ろうと思ったのですが、新年のためか、繁華街なので夜営業が多いのか、やってる店は少ない感じでした。しかもその日は雨だったので、風も強くむやみに歩きまわれず、離島ターミナル内で食べることに。

食事をするところは4か所あり、どこもすっごーく狭い。10席くらいでひしめきあっています。八重山そばや、マグロ丼や定食などが食べられます。

どこもとってもリーズナブルなお値段設定。物価が安いです。

とりあえず、石垣島初食事なのでてびち八重山そばを注文。まぐろのさしみ付きでした。

主人は普通の八重山そば、長女はおにぎり(マグロフレーク入り)を頼みました。

狭い店内と古びた離島ターミナルの雰囲気がっとても好きです。

味は移動で疲れた体にしみるおいしさでした。

食事処以外でも、おみやげ屋さん的な売店に、スパムおにぎりやお弁当、パンなどとっても安く売っています。スパムおにぎり、じゅーしーのおにぎりがっとてもおいしかった!!

食後のデザートにはブルーシールアイス屋さんが入っています。

黒糖、塩ちんすこう味、紅芋味、チョコレートを注文して各自頂きました。

離島へ移動、高速船子どもたちは大丈夫?揺れにくい席は?

初日は雨、そして風が強かったです。幸い船は欠航にはならないくらいでしたが、外洋に出ると笑っちゃうほど揺れました。波で高く上がって、ぼよーんとそのまま落ちるを繰り返し、座席がら飛び上がるくらいでした。

竹富島の隣当たりを通っているときはあまり揺れませんでしたがそれ以外は眠気も吹き飛ぶ揺れっぷり。

小さなお子様連れ、船酔いしやすい方は一番後ろの席が揺れないようです。

行きは席もなく一番前でしたが、帰りは後ろの席を死守。ほんと全然違いました。

子どもたちは、なんとも全く平気でびよーんびよーんと楽しんでいました。

離島への船が欠航になってしまたら、宿泊者はどうすればいいの?

離島への高速船はしょっちゅう欠航するそうです。そしてなかなか復旧しないとのこと。

1月~2月は冬特有の北風(カーチバイ)なるものが吹くので多いようです。

島ので宿泊の予定だと途方に暮れることでしょう。

旅行会社や、宿泊先によっても違うようなのですが、たいていの場合悪天候で交通機関が動かないなどの場合は、キャンセル料はかからないようです。

しかし、欠航するかもしれないからキャンセルだとキャンセル料がかかってしまうようなので、欠航が決まってからキャンセルの連絡をした方が無難なようです。

石垣島はホテルがたくさんあるので、どこかしらは予約が取れそうです。

島に行って帰れない場合も、その日に来るはずのお客さんは来られないので延泊可能です。その場合の宿泊費は負担してくれるところ、そうでないところ、ツアー会社通してか個人予約かでもいろいろ保障がちがってくるようです。

欠航率5割ともいわれる波照間島に宿泊するなんて場合はとくにそこら辺をしっかり確認してから予約したほうがよさそうです。

 

 

 

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